未成年の飲酒・喫煙の対処方法についてご紹介いたします。

■未成年の飲酒・喫煙の対処

ここでは、未成年の飲酒・喫煙の対処方法についてご紹介いたします。
予防策をとっていたにも関わらず、すでに手を出してしまった、ということもあるでしょう。
ずっと監視をしておくわけにもいかず、一歩外を出れば、まわりの成人がおいしそうに飲酒や喫煙をしていれば、誘惑にかられてしまうというのも無理はない話です。
そういうこともあり、絶対という手段はありません。
しかし、世の中には誤解からくる過ちもあります。
十分の対話をすることで、十分に取り戻せる問題かもしれないのです。


■「俺は意志が強いから大丈夫だ、飲ませろ」
そういってきた場合、どうしましょう。
そういう人は、こうもいうでしょう。
「大人だって、自分を律することができないヤツもいるじゃないか」
その人のいう通りです。
しかし、では、「キミは特別に許そう」というわけにはいかないのです。
何故なら、それが「法」だからです。
たとえば、本当に、その人の意思が成人なみ、もしくは、それ以上に強いとしましょう。
でも、それを証明するものがありません。
国から役人がやってきて、1人1人チェックするということもできませんし、そもそも、「意志の強さを数値であらわす道具」も現代の科学力では実現できません。
だから、便宜上、平等な判断数値として、年齢が採用されたというわけです。


それをこんこんと説明してみたください。
それでも、納得しない場合、おそらく同じ条件での説得はもう無理でしょう。
違う理由があるでしょうから、時間が解決するのを待つか、しかるべき相談相手を見つけて助けを求めましょう。

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