■未成年の飲酒・喫煙情報サイト
ここでは、未成年の飲酒・喫煙が及ぼす危険や害、予防策などについてご紹介します。
まず、最初に、今回のテーマは「依存症」でもあることを記しておきます。
未成年に飲酒・喫煙をさせない理由のひとつに、「強い依存性」があげられます。
その誘惑は、なんといっても、立派な成人ですら、その迷いを断ち切れないほど強力なものです。
あの有名なオバマ大統領でさえも、「煙草を吸う議員はマイナスイメージ」のアメリカにおいて、禁煙をする羽目になりましたが、それでも、「我慢できない」発言をしています。
大抵の大人は我慢ができます。
健康面、経済面において、もろもろの事情を考慮して、判断することができますし、それができることを社会から求められていることを十分に理解しています。
対して、未成年の場合はどうでしょうか。
まず、「やめなければ」という考えを引き起こす社会的要因がありません。
それを気にするくらいなら、そもそも、喫煙・飲酒はしてないでしょう。
そして、中毒が引き起こす消費からくる「資金難」は、未成年に必要以上の資金を必要とさせます。
でも、お金がないから、買えない。でも、我慢できない。
まだ、そこでバイトに走るならマシな方で、大抵は労力がそれほど必要にならない犯罪に走ることでしょう。
だからこそ、未成年の飲酒・喫煙は止めさせなければならないのです。
■それ以外にもある未成年に危険な依存症
さらにいえば、依存症は、なにも薬物だけではありません。
薬物以外にも、ギャンブル依存症や、ショッピング依存症なども同じく依存症中毒として認められています。
意思の薄弱な未成年の場合、自由に使えるクレジットカードを持たせることも十分に危険であることをまわりの成人は心得て置かねばなりません。